天使の気持ち?!

あなたは、旅立った猫が輝いて生きていた事を忘れてはいけない!

交通事故で病気で、迷子に、また老衰、いろいろな別れがある

別れた現実が、悲しくて、寂しくて、つらくて、自分を責めたり、後悔が!
毎日の社会生活の中でも一人になった時など、楽しかった日々や可愛いしぐさが
次々とあふれ胸が痛くなってくる・・・
もっと遊んであげていたら、自由にさせてあげていれば、早く気が付いていたら、
病気に対する知識があったら、もっと何かしてあげれたのでは、あの時に・・・・

仕事さえ手につかない、自分でもどうしようもない思いに日々を過ごす・・・
悲しくてつらい、すごく長いながい時間が過ぎていく・・・

---旅立った猫は、どう思っているのだろうか?---

もし、猫を残して自分が旅立ったならば、あなたは自分の事ばかり思い出して
食事もあまり取らず、思いつめて、元気の無い猫でいて欲しいのだろうか・・・

充分してくれたよ!幸せだったよ!いつまでもそんな事じゃ嬉しくないよ!って
もう充分だから楽しい日々を過ごして欲しいと、あなたは考えるかも知れない・・・
ならば、あなたの旅立った猫もそう思っているかもしれない!

だから悩むのも、悔やむのも、悲しむ事からも、ゆっくりと離れてもいいのかも・・・

でも、少なくても思いっきり悲しんで一生懸命猫との楽しかった日々を回想して
世界中の誰も知らなくても、あなたはこの世から旅立った猫が確かに生をさずかり
そして、自分とかかわり、輝いて生きていた事を心にとどめていなければならない。

充分に悲しんで、そして時間が静かに過ぎて行くと共に旅立った猫が自分を楽にしてくれる・・・


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